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測定器を使うときに気をつけたいこと

こんにちは。M2の青木です。本日は、測定器に関するブログです。パワーエレクトロニクス回路には、インダクタやキャパシタなどの受動部品が使用されています。これらの部品は回路の動作に重要なため、それらのパラメータを正確に知る必要があります。今回はその値を測定する装置の一つである、インピーダンスアナライザについてご紹介します。
インピーダンスアナライザとは、受動部品などのインピーダンス(交流における電圧と電流の比)を測定する際に用いる装置です。この装置を使うと、部品の特性を簡単に測定することができます。ですが、使用する前に必ず気をつけなければいけないことがあります。それは、較正を正しく行うことです。これは、真の値と実際の測定値の乖離が一定幅に収まるように調整する作業です。インピーダンスアナライザなどの測定器を使い際にはこの作業が非常に大切になります。
長くなりましたが、最後に較正中に瞑想をしているM2の呉さんの写真でお別れです。


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